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大人初心者におすすめのキーボード5選|はじめてでも失敗しにくい選び方

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ピアノを始めてみたいけれど、いきなり電子ピアノを買うのは少しハードルが高い。

そんな方にとって、キーボードは始めやすい選択肢です。

本体が軽く、置き場所も取りにくく、価格も比較的手ごろなモデルが多いため、大人の初心者でも気軽にスタートしやすいのが魅力です。

一方で、キーボードなら何でもいいわけではありません。

安さだけで選ぶと、弾きにくかったり、すぐに物足りなくなったりすることもあります。

この記事では、大人初心者におすすめのキーボードを5つ厳選し、選び方のポイントや電子ピアノとの違いもわかりやすく紹介します。

目次

大人初心者は61鍵・タッチレスポンス付きから選ぶと失敗しにくい

最初の1台として選びやすいのは、61鍵でタッチレスポンス付きのキーボードです。

鍵盤数が少なすぎると弾ける曲が限られやすく、逆に大きすぎるモデルは価格も設置スペースも増えやすくなります。

その点、61鍵は大人の初心者が無理なく始めやすいちょうどよいバランスです。

また、タッチレスポンスがあるモデルなら、鍵盤を強く押したときと弱く押したときで音の強弱をつけられます。

これがあると、ただ音を出すだけではなく、表現の練習もしやすくなります。

迷ったら、まずは次の3タイプから考えると選びやすいです。

迷ったらバランス型

・YAMAHA PSR-E383

音色や機能、弾きやすさのバランスがよく、最初の1台として選びやすい定番モデルです。

独学の安心感を重視するなら

・YAMAHA EZ-310

光る鍵盤機能があるため、鍵盤の位置にまだ慣れていない初心者にも向いています。

価格をできるだけ抑えたいなら

・CASIO CT-S300

比較的手ごろで、なおかつタッチレスポンスも備えたコスパのよい1台です。

キーボードは大人初心者に向いている?電子ピアノとの違い

キーボードと電子ピアノは似て見えますが、向いている人が少し違います。

キーボードのメリット

・本体が軽く、移動しやすい

・価格が比較的手ごろ

・置き場所を取りにくい

・音色やリズムなど遊べる機能が多い

・まず始めてみたい人に向いている

特に大人の初心者の場合、最初から大きな楽器を置くことに不安を感じることがあります。

その点、キーボードなら始めるハードルが低く、生活の中に取り入れやすいのが強みです。

電子ピアノのメリット

・88鍵で本格的に練習しやすい

・鍵盤が重めで、ピアノらしい弾き心地に近い

・クラシックやしっかりした基礎練習に向いている

・長く続ける前提なら満足しやすい

つまり、気軽に始めたいならキーボード、本格的にピアノを練習したいなら電子ピアノという考え方がわかりやすいです。

なお、電子ピアノとの違いを詳しく知りたい方は、前記事の「初心者におすすめの電子ピアノ」とあわせて読むと選びやすくなります。

大人初心者向けキーボードの選び方

鍵盤数は61鍵を基本に考える

初心者向けキーボードでは61鍵が定番です。

右手のメロディーと左手の簡単な伴奏を練習するには十分なことが多く、最初の1台として選ばれやすいサイズです。

ただし、将来的により広い音域の曲を弾きたい場合は、76鍵や88鍵も候補になります。

タッチレスポンスの有無を確認する

タッチレスポンスとは、弾く強さによって音量や表情を変えられる機能です。

これがないモデルでも音は出せますが、練習を続けるうちに物足りなさを感じやすくなります。

大人の初心者でも、できればタッチレスポンス付きがおすすめです。

ヘッドホン端子があると夜でも練習しやすい

自宅での練習では、音量を気にする場面が意外と多いです。

ヘッドホンが使えるモデルなら、夜間や家族がいる時間でも練習しやすくなります。

スタンドや椅子を使いやすいかも大事

本体だけに注目しがちですが、実際は姿勢もかなり大切です。

テーブルの高さが合わないと弾きにくく、続けにくさにもつながります。

スタンドや椅子を組み合わせやすいモデルを選ぶと、練習環境を整えやすくなります。

軽さと置きやすさもチェック

キーボードは、軽さそのものが大きなメリットです。

使うときだけ出したい人、部屋を広く使いたい人、模様替えしやすさを重視したい人には特に向いています。

大人初心者におすすめのキーボード5選

大人の初心者向けに、使いやすさ・続けやすさ・選びやすさを重視してキーボードを5つ選びました。

「できるだけ気軽に始めたい」
「電子ピアノほど大きくなくていい」
「まずは無理のない価格帯から試したい」

そんな方でも選びやすいモデルを中心に紹介しています。

気になる機種があれば、Amazonや楽天で価格やセット内容をチェックしてみてください。タイミングによっては、スタンドやヘッドホン付きのお得なセットが見つかることもあります。

1. YAMAHA PSR-E383

YAMAHA PSR-E383は、はじめてキーボードを選ぶ大人初心者にとって、かなりバランスのよい1台です。

61鍵で扱いやすく、タッチレスポンスにも対応しているので、ただ音を出すだけでなく、強弱をつける練習もしやすいのが魅力です。

機能が多すぎて迷うほどではなく、かといって物足りなさも感じにくいため、「最初の1台で失敗したくない」という方にも向いています。

気になる方は、Amazonや楽天で価格やセット内容をチェックしてみてください。
本体のみだけでなく、スタンドやヘッドホン付きのセットが見つかる場合もあります。

迷ったらまずチェックしたい定番モデルです。

2. YAMAHA EZ-310

YAMAHA EZ-310は、鍵盤の位置にまだ慣れていない初心者でも取り組みやすいキーボードです。

光る鍵盤機能があるため、どこを弾けばよいかを視覚的に確認しやすく、独学で始めたい方にも安心感があります。

「楽譜に自信がない」
「まずは楽しく続けたい」
という大人初心者には、かなり相性のよいモデルです。

Amazonや楽天では、価格だけでなくレビューやセット内容も比較しやすいので、気になる方はチェックしてみてください。
初心者向けの付属品がそろったセットが見つかることもあります。

独学で始めたい方に人気のモデルです。

3. CASIO CT-S300

CASIO CT-S300は、できるだけ予算を抑えながら、必要な機能はしっかり押さえたい方に向いているモデルです。

軽量で扱いやすく、タッチレスポンスにも対応しているため、「安いだけで終わらない入門機」を探している方にも選びやすい1台です。

置き場所を取りにくく、使いたいときにサッと出しやすいので、気軽に始めたい大人初心者にもぴったりです。

購入を考えている方は、Amazon・楽天の両方で価格やポイント還元を見比べてみてください。
タイミングによっては、お得なセットやセール対象になっていることもあります。

コスパ重視で選びたい方はこちら。

4. CASIO CT-S1

CASIO CT-S1は、見た目のすっきり感や部屋になじむデザインも重視したい方に向いているキーボードです。

いわゆる“いかにも練習用”という印象が強すぎず、インテリアになじみやすいので、リビングや自室に置いても圧迫感が出にくいのが魅力です。

音の雰囲気にもこだわりたい方や、見た目の好みも大切にしたい方には、選ぶ楽しさのある1台です。

気になる方は、Amazonや楽天でカラー展開やセット内容もあわせて確認してみてください。
ショップによって取り扱い色や在庫状況が違うことがあります。

デザインにもこだわりたい方におすすめです。

5. YAMAHA NP-15

YAMAHA NP-15は、キーボードの手軽さはほしいけれど、できれば少しピアノらしい弾き心地も欲しい、という方に向いています。

一般的な軽いキーボードよりも、ピアノ寄りの感覚を意識しやすく、「電子ピアノまではいらないけれど、普通のキーボードでは少し物足りない」と感じる方に合いやすいモデルです。

コンパクトで置きやすいので、大人の自宅練習用としても取り入れやすい1台です。

Amazonや楽天では、本体価格だけでなく、スタンドやペダルの有無なども見比べながら選ぶのがおすすめです。

より自分に合う形で始めやすくなります。

ピアノ寄りの弾き心地を求める方はこちら。

キーボードを買うときに一緒にそろえたいもの

本体だけでも始められますが、練習を続けやすくするには周辺アイテムも大切です。

スタンド

高さを調整しやすく、無理のない姿勢で弾きやすくなります。

テーブルに置くよりも、練習用としてはかなり快適です。

椅子

高さが合わないと、肩や手首に余計な力が入りやすくなります。

できれば高さを調整しやすい椅子があると安心です。

ヘッドホン

夜の練習や家族への音の配慮に役立ちます。

自宅練習のしやすさがかなり変わります。

サステインペダル

音を伸ばす表現ができるようになり、演奏の雰囲気がぐっと出しやすくなります。

最初は必須ではありませんが、慣れてきたら検討したいアイテムです。

こんな人はキーボードより電子ピアノ向き

キーボードは始めやすい楽器ですが、人によっては電子ピアノのほうが合う場合もあります。

クラシックをしっかり練習したい人

88鍵で重めの鍵盤に慣れておくほうが、あとで困りにくいです。

将来的に本格的なピアノ演奏を目指したい人

最初から電子ピアノを選んだほうが、買い替えの手間を減らせることがあります。

レッスン前提で基礎を固めたい人

教室のピアノとの違いが少ないほうが練習しやすいこともあります。

よくある質問

初心者に61鍵で足りますか?

最初の練習用としては十分なことが多いです。

ただし、クラシック曲を本格的に弾きたい場合や、長く続ける前提なら88鍵も検討したほうが安心です。

大人が家で練習するならキーボードでも大丈夫ですか?

はい、問題ありません。

特に「まず始めてみたい」「続くかどうか試したい」という方には、キーボードはかなり向いています。

電子ピアノとどちらを先に買うべきですか?

気軽に始めたいならキーボード、本格的に基礎から取り組みたいなら電子ピアノがおすすめです。

迷う場合は、予算と置き場所、どこまで本格的に続けたいかで考えると決めやすいです。

まとめ

大人初心者が最初に選ぶなら、キーボードはとても始めやすい選択肢です。

特に、61鍵でタッチレスポンス付きのモデルは、価格・機能・続けやすさのバランスがよく、最初の1台として選びやすいです。

迷ったら、まずは無理なく続けられそうなモデルを選ぶのが大切です。

最初から完璧な1台を探すよりも、自分の生活に合っていて、気軽に鍵盤に触れられることのほうが、長い目で見ると大きな意味があります。

なお、よりピアノらしい弾き心地を求める方は、前記事の「初心者におすすめの電子ピアノ」もあわせてチェックしてみてください。

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